神戸市議会議員年末ボーナスの推移

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神戸市議会は毎年のように年末のボーナス額(期末手当)の増減を自分たちで決めています。
毎年年末定例会にて提案が行われ、自民、公明、立憲の賛成多数で可決されている
(参考 議員提出第41号議案
こういう各政党の姿勢が神戸市の衰退の本質ではないだろうか
以下は私が過去議会議事録より調べた期末手当の推移である
(議員歳費は月額 93万円と決まっており、4ヶ月分の場合 372万円となる)

期末手当推移( ヶ月分)

月額支給額の4ヶ月分がベースで増減しているが、実際にどのぐらいの金額が増減しているのかを
グラフにまとめました。

期末手当増減額推移

この金額は当然議員一人あたりの金額である、神戸市議会議員は2022年時点で69人となるので
2022年末は一人当たり186,000円の増額となり総額12,834,000円となります。これは市民の税金です

期末手当はコロナの影響を考慮し2020年、2021年については減額されました、しかし、コロナ第8波も見え始めた2022年12月にそれまでの減額分をほぼ元に戻すことが可決されました。
まだまだ、市民の生活は元通りにならない状態でありますが、自分たちの給与はさっさと元に戻す
これが神戸市議会の現状です

参考 賛成会派

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